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ツインカム(ソフテイル)ミッションオイルの交換

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ギア等を保護する重要なオイル

ミッションオイルの交換はエンジンオイル2回毎に1回交換が望ましいです。交換の時にはホコリやごみなどが入らないように気をつけながら作業します。オイルレベルの味方もポイントがありますので注意しましょう。また、基本的な事ですが、オイルの種類も間違えないようにしましょう。

ミッションオイルとプライマリーオイル

使うオイルは恒例のレブテック社製のモノです。
向かって右側がミッションオイル。
左はプライマリーオイル。
ミッションオイルは80W90です。

ドレンボルトの位置

まず車体をエンジンオイル交換同様水平に保ってください。写真に見えるボルトがミッションのドレンボルトです。
ドレンの位置はソフテイルの場合、車体下部にサスが二本ありますが、ちょうどその間にあります。
ちなみにドレンボルトの位置はディーラで買う際に最初にくれるユーザーマニュアル(取扱説明書)に明記されています。

ドレンボルト取り外し

恒例のSさん作業です。(Sさんのバイクなので)
彼は我々クラブチームのメカニック的存在なので安心的確作業です。

ドレンボルト位置詳細

ドレンボルトは通常のソケット(ボックス)又は六角レンチでも外れます。今回は六角レンチで外しています。

ボルト清掃

ドレンボルトには磁石が付いていて、ここに金属片がついていますので、パーツクリーナーでキレイに掃除し、ボルトを取り付けます。

このミッションドレンボルトは取り付けの際、うまく入らない場合が多々あるそうで、ネジの切り直しもする場合があるそうです。(ディーラー談。)Sさんのハーレーはすんなり納まってくれましたが、私のハーレーは30分位はまりませんでした。

オイルレベルのみかた

ミッションオイルの注入口は写真の手の位置にあります。
ミッションオイルの容量は約0.7リットルです。

ミッションオイルレベルのみかたは、一度手で閉まる限界ところまで閉めてそれから外してオイルレベルをチェックしてください。
ただ差し込むだけではいけませんし、かと言って必ずしも工具で全閉する必要はありません。

オイルレベルチェック

0.55〜0.6リットルくらいまで入ったら、徐々にオイルを足すようにしてディップスティックでオイルレベルをチェックしてください。
ミッションオイルを入れる際、ゴミ等入らないように細心の注意を払ってください。ミッションの破損等につながってしまいます。この事はどのオイル交換にも言えることなのですが・・・
風の強い日などは特に注意です。出来ればガレージ等の屋内で作業しましょう。
これでミッションオイルの交換は終了です。

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