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純正のスイッチ配線を切って所定のコードに繋げる

男のDIY道ホームハーレーカスタム&メンテナンス>ハンドル周りの配線コードのつなぎ

勇気を振り絞って既存配線を切ってしまおう

車体のスイッチ配線はすべてスイッチハウジングに繋がっています。これに自作スイッチを付けたハンドルは取り付かないので車体の配線をぶっつり切ってしまいます。切るのは勇気がいりますが、ここは男になってやってしまいましょう。

配線カット位置

純正のハンドル周りのスイッチ配線を切断していきます。
(バイク・車の整備・カスタム作業をするときは必ずバッテリーの端子を外して作業するようにしましょう)

ハンドル周りの配線はネックの左右に分かれて通っていますので左右とも切ってしまいますが、その前にスイッチについている配線の色を確認し、どれを切断してよいか判別します。
今回はスイッチ類を全交換となりますので、配線確認後、全てのコードを切断してしまいました。

配線のカット

大胆にぶっつりカットしてやりました。本当は一本一本の配線を切る位置をずらして切れればより良いです。(配線のつなぎ目がずれるので)

純正ハウジングの配線

外れたスイッチ&配線コードです。
この時にスイッチの数とそれに付いている配線の数に比べて切断したところに通っている配線の本数が合わない事に気づきました。
とりあえず保護カバーを外して配線の全貌を調べてみました。

純正ハウジングの配線全貌

配線カバーを外してスイッチから線をたどり配線を調べてみます。

純正配線の詳細

すると左写真のように1本の配線から二つの線を取っているところがありました。
ちなみにこのオレンジの線はどうやらアース(マイナス)線のようです。電源は同じところからとっているようです。(専門ではないので定かではないです)
ウィンカー、ホーン等、アース線は共用としているようです。

純正配線共用部

他にもこのように線を共用しているところがあるようです。

純正では全てスイッチによって配線が色分けされているのでそれらの配線コードの色を参考にして配線を繋いでいきます。

配線を本体に繋ぐ 次に自作スイッチの配線を加工する作業に入っていきます。どれがどのコードかは印がしてあるのであとは繋ぐだけです。
熱収縮チューブ

配線には配線保護と見た目を考慮し保護管を通します。
今回は普通のチューブではなく熱収縮チューブを使用し、保護管自体を収縮させ、さらにコンパクトに配線をまとめあげます。

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