男のDIY道

取り付け穴の完成とハンドル内配線中通し準備

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中通しにはコツと道具が重要

ハンドル内に配線を通すにはある道具が必要です。ロボットハンドルなどの特殊な形のものには特に重要な要素となりますのでここで道具とコツの確認をしてください。

スイッチ穴完成

スイッチ穴の完成です。少しスイッチよりも大きめの7.5ミリで空けました。(止めるボルトがちょこっとかかる位です。

実は当初、これよりも小さい穴でスイッチ付けにチャレンジしましたが、穴が小さすぎてスイッチが出てこずあえなく断念しました・・・

グリップ側完成

スロットル側です。ココにも二つ穴が開きました。

ハンドル下の配線穴

そしてハンドルバー下側です。(ポストが取り付くところ)
矢印部分に穴が開いています。
本来ならば真ん中に一箇所で良いのですが、私のハンドルポストはドッグボーンをかませているために真ん中に空けると逆に配線がカッコワルイ配線処理になってしまうので左右で空けています。
通常、配線中通しは真ん中に穴一つです。(ここの径は大きめに!)

釣り糸とワイヤ

さて、スイッチ&配線、ハンドル穴開け加工が終わったらいよいよ一番の難関、配線中通しです。
写真のようなZバー、ロボットハンドルなど以外なら難しくはないんですが…

そこでこのカスタムのような複雑な形状のハンドル内に配線を通す時に活躍するアイテムをご紹介します。

写真右が金属ワイヤー(私は電気屋さんからもらいましたが、ホームセンターでワイヤー類は売っています)
そして左側が釣り糸(ナイロン)です。
配線が通りにくいハンドルにはこの釣り糸がミソなんです。

釣り糸詳細

その釣り糸です。セールの格安品です
釣りには安物なりの使い心地も、配線中通しとして抜群の使い心地です。

糸だと切れ易く、ワイヤーだと固すぎて縛り難い…
その中間を取ったような素晴しきアイテム!

これを使おうと思った経緯はデスクの上にずっと放置されていて
”たまたま目に入った”から。散らかりっぱなしのマイデスクがミラクルを生み出しました。

ワイヤーをハンドル内に通す

まずはワイヤーをハンドル内に通していきます。
固いので途中で詰まることなくするっとハンドル内を通ります。

ハリガネで代用するとハンドル内の途中で折れてしまう場合があります。そして塑性力がない為にそれが折れたままになり”詰まり”の原因になる訳です。

ワイヤーは折れてもまっすぐになろうとする力が働くのでこのような複雑な形状のハンドルでもすんなり通ります。
角部分が通りにくいですが、グジグジ押し込んでやるとするっと抜けますょ。

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