男のDIY道

カスタムハンドルスイッチの製作

男のDIY道ホームハーレーカスタム&メンテナンス>自作ミニスイッチの製作

はんだづけなどの細かい作業

まずはウィンカー、ホーン、セル、などのオリジナルスイッチを作っていきます。はんだ付けや配線のマーキングなど、細かくて頭が痛くなる作業ですが、スイッチ製作にあたって重要な部分ですので慎重に作業を進めます。

自作スイッチの道具

オリジナル自作スイッチを作るために使う道具です。左から
はんだごて、0.75配線コード、ハンダ 熱収縮チューブ、スイッチ各種、電工ペンチ
です。
自作スイッチキットを作るためにはこれだけあれば十分です。
今回使用したはんだごては中学校の技術の授業で作ったハンドメイド。

配線加工をするためには電工ペンチを必ず使うようにしたいです。
カッター、ハサミ、プライヤーなどで代用しないように。
電工ペンチは多少お金を出してもいいものを買っておきましょう。
使い心地が全く違います。

配線コード

まずはハンドルの長さ、ポストの高さ、配線ジョイントまでの長さを考えて適当な長さ(ココでは1mくらい)に配線を切って準備しておきます。
あまり短く切ってしまうと
”長さが足りない!!”
ということになってしまいがちなので注意です。
ここはコードをケチらずに長めにしておくのが吉です。
ケチるとろくなことはありません…

スイッチをはんだ付け

電工ペンチでコードの皮膜を剥いてしてハンダでスイッチと繋いだところです。
きれいな仕上がりではないですが、素人レベルではこの付け方が限界です…
と、言うのもスイッチと配線をつなぐ金具が非常に小さいのでこのハンダ付け作業が慣れるまでが半端なく大変です。
3つくらいこのスイッチを作ると要領が分かってきます。

まずココが第一の投げ出したくなるポイントです。
コーヒーでも飲んでブレイクしながら作業しましょう。

はんだ付け部のカバー

上記写真で出来上がったスイッチの根元に熱収縮チューブを付けます。
熱収縮チューブとは、熱を加えると約50%の径に縮まるというスグレモノです。カーショップなどでも売っています。

これは絶縁、他配線との接触を防ぐ役目がありますので必ず行います。
ライターで熱して縮めると早く縮まりますが、他のパーツを燃やす&自分の指を熱することがあるので(私はよくやります)ハンダごてを当てて縮めます。安全第一で。

私がスイッチや、コード、チューブ類を買ったマニアックなお店は後ほど紹介しますので、最後まで見てくださいね〜!!

スイッチ配線のマーク

つないだ配線にはこのようにどれがどの線か分かるようにマーキングしておきます。全部同じ色のコードですからね。
できれば一本一本違う色の線を使ったほうがわかりやすいですが、お金がかかってしまうので私流DIYには不向きです。

配線一覧表制作

マーキングだけでは不十分です。
マーキングした配線がどれがどれに繋がっているか一目で分かるように配線一覧表を作っておきました。
全部で12本です。

(この時は気づかなかったのですが、実はヘッドライトの配線がこの配線一覧表では間違っているんです。何が違うかは後ほどご説明します)

情報
車とバイクの整備工具を探す

カスタムパーツと用品を探す(クラブページ)
メニュー

ハンドルカスタム・カスタム概要へ戻る

ハンドル埋め込みスイッチの穴あけへ進む

ハーレーDIYカテゴリメニューへ戻る
男のDIY道トップページへ