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ライトスイッチの製作と取り付け

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ライトのスイッチは予想外だった…

ライトのハイ・ロースイッチは私が思う機構と違っていました。しかし、そこはDIY熟練者としての(?)腕の見せ所です。なんとかライトスイッチも製作し、完成へとこじつけていきます。

オン・オンスイッチ

ライトのハイ・ロービームスイッチ(ON ON タイプ)です。
写真のスイッチはオン・オンタイプの3端子ですが、コレは間違ったスイッチなんです。
下に図解で示しますのでご覧ください。

正しいライト用スイッチは(ON OFF タイプ)の2端子のものとなります。

ライトスイッチ詳細図

まぁ図解というほどレベルの高い説明ではありませんが・・・・

向かって左側がスイッチ側、右側が車体メインハーネス側と思ってください。
黒がアース、赤がLOW、青がHIです。

上の配線が当初私が思い描いていた配線です。それぞれが3本別の配線になっていていると考えていました。つまりハイ、ロービーム用の配線がそれぞれ独立してあり、切り替えには3端子が必要だと思っていました。
しかし!これが間違いなんです。

私の車体の場合は(年式によって違うはずなので要確認です)下図のようにロー配線にハイビームの線が途中で合流し、一本に繋がる配線になっていました。
つまり最終的には2端子になっている訳です。つまりこれにハイ&ロービームの切り替えスイッチを作るためには・・・・

ライトスイッチの配線図

で、こんな配線にしました。
アースとローは常に繋がっている構造でスイッチを切り替えることによってハイビームの線からの電流が合流する仕組みにしました。(ON OFFスイッチです。)

ライトスイッチの配線処理

これがアース&ロービーム線(上図赤・黒の線が交わるところ)の合流部です。ギボシで無理矢理2本を一本にまとめて適当にまとめてみました。すばらしいほど「いい加減な配線」ですが「良い加減」と自分の中で消化し、まぁよしとしました。

そして下側からギボシで刺さっている配線コードがハイビーム線となります。(上の図では赤と青が交わっているところ:実際には同じく黒も交わっています)

ライト配線合流部詳細

左側の線がハイビームの元線です。

スイッチに接続

上記の写真から配線を下に追っていくと、このようなスイッチ機構となります。向かって左が元線、右側が合流部に繋がる配線です。

ハイビームの線はこのようにスイッチで電流がON OFF出来るように仕上げます。

ライトカバーにスイッチ取り付け さて、ホーンカバーにスイッチを付けてみました。
違和感なく取り付きました。これでスイッチ類は全て完了です。
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