男のDIY道

ハンドルカスタム:バー内埋め込み自作スイッチ序章

男のDIY道ホームハーレーカスタム&メンテナンス>ハンドル配線中通しと自作スイッチ(ハンドル埋め込み型)概要

パーツの準備と完成の想像

ハンドル周りのカスタムをしていきます。
カスタム内容は”配線中通し””オリジナル自作スイッチ機構”です。既製品スイッチキットを使わないで完全オリジナルを目指しカスタムを進めていきます。
難易度はかなり高めですが、このカスタムに必要なモノは知識よりも”投げ出さない強いハート”
です。

何故このような事になったかといいますと、あるショップさんで
”フットクラッチのバイクはハンドル周りをさせる為にハンドルの中にスイッチを埋め込んじゃうんだよ。”
と言われたからという、まぁ勢いだけです。

既存ハンドル周り

カスタム前のハンドルです。私のハーレーはノンロッカーのフットクラッチを組んでいるために左手にクラッチレバーがありません。ですがスイッチ類は純正品のままで残してあり、ハンドル周りはまだまだ重く野暮ったいイメージが…
なんとか自作でハンドル周りを軽くします!

へこみなしハンドル

新しいハンドルバーです。
以前使っていたものと同じものを注文しました。全く一緒です。

実は純正スイッチハウジングを付ける為に、ハンドルには”配線逃がし”の凹みがあるものとそうでないものの2種類があるのをご存知でしょうか。純正ハウジングを使用する場合はこの凹みありタイプを使うわけです。(82年〜がこのタイプで、それ以前は凹みがいらないらしいです)
今まで純正ハウジングがついていたハンドルを使用すると凹みがかなり目立ってしまいます。
ですのでここはフンパツして”凹み無しタイプ”の同じハンドルを注文し、これでカスタムをしていきます。前のハンドルが勿体無いですが、仕上がり良くをモットーに。

カスタム前右グリップ

これがカスタム前の右側スイッチハウジング&スロットル。
ここはスイッチとマスターシリンダーのみに。

カスタム前左ハンドル

左側スイッチハウジングです。
こちら側はほぼグリップのみのカスタムになる予定です。

ハンドル角

このハンドルの配線中通しの難しいところは、このようにハンドルに尖っている部分があり、配線をここで折り曲げるために通常より配線が通りにくくなっているところです。

ショップの人も曰く、”ハンドルバーのつなぎ目になるので、溶接の関係上角部分が狭くなっていて通常より通りにくいと思いますよ”
との事。でも通らないことは無いようです。
ちなみにハンドルはイージーライダース社製。

純正ハウジング取り外し

既存のハンドルについているスイッチ類、グリップを外し、ハンドルを外します。
スイッチ類は新車納車時にもらえる工具セットの中にあるトルクスレンチで外れます(星型の頭のネジです)
ネジ2本で留まっているだけなので簡単に取れます。

この時にどのスイッチに何本の配線が付いているか、また、その配線の色は何色かをメモしておいて下さい。(最終的に自作した配線をどこに繋ぐかを判断するためですので必ず!)

完成予想

スイッチ類を取ったらハンドルも外してしまいます。
で、新しくつけるハンドルをとりあえず乗せてみます。

完成のイメージです。できればこんな感じで”ハンドルバーのみ”のスタイルがいいなぁと思います。

まずはイメージする所から。これが結構大事なんです。想像をできる限り膨らませて・・・完成を頭に描いて、そして頭の中にその画を焼き付けておきます。

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