男のDIY道

フェンダーカスタム取り付けステーと取り付け方

男のDIY道ホームハーレーカスタム&メンテナンス>自作フラットフェンダーの詳細2

このカスタムについてと注意点

カスタムについて分からない点、また、さらに詳細が知りたい方は当サイト管理人宛までメールを頂けたらと思います。
(ウィンカーが付かなくなったなどの質問をよく受けます)これはウィンカーのアースの取り方などに不具合が生じる為に起こる
ことが多く、皆様の愛車のウィンカーの物によって違いますので各自でご確認願います。どうしても解決しない場合はメールにてご質問ください。

フェンダー取り付け工具とパーツ

フレーム部とフラットフェンダーの取り付けに使った部品です。
たったコレだけ?と思いますが、コレしか使ってません。
全てホームセンターなどのDIYショップで揃います。

フェンダーのオフセット

フラットフェンダーのオフセット位置です。指二本分(30〜40ミリ)の空きで収めています。これは乗る人の体格によってまちまちですので、体重のある方はもう少し空けたほうがいいでしょう。ちなみにこの寸法では深い段差では当たっている可能性アリです。当たっても見た目重視!ならこれがベスト。
参考までに私は58キロです。

オフセット用スペーサー

フェンダーをフレームに取り付ける際は純正フレーム(レール部)の穴が非常に大きいのでスペーサーを入れて穴を小さくします。

これもDIYショップ等で写真と同じようなもの、似たものがありますので穴の直径を計って購入するようにしてください。

フェンダー取り付け用金具

上写真部のステー部分です。これはDIYショップで売っている、穴が複数個空いたステーです。厚めのものを選んだほうが無難です。

写真のようにこのステーをフェンダーに穴を空けて取り付けます。
時間のある方はこのステーを自作し、さらに溶接すると完璧です。

モジュールの箱

フラットフェンダー取り付けの際、モジュールの箱がこのように浮き上がる状態になります。純正の場合、浮き上がりを防ぐ為に固定ピンがあってそれで止めているのですが、どうせシートを取り付けるとシートによって浮き上がりが押さえられるので無視とします。

モジュール横配線 テールランプの配線はモジュールの箱とカットしたフェンダーの間から通しています。ボックスとカットした部分のスキマが狭すぎると配線を挟んで痛めてしまう原因になりますので、配線用の逃げ部分を作っておくか配線用の穴を空けるかして対応します。
その部分には保護テープを取り付け(写真黒い部分)コスレによる断線対策を必ずしてください。
リアウィンカーの処理

ウィンカーについてです。
これはフラットフェンダーにすると、どうしてもウィンカーはフェンダーに取り付かないので各自ウィンカー取り付けは工夫して下さい。

私はフレーム(スイングアーム)にフレーム取り付け用ウィンカーステーを使って止めてあります。
配線はなるべく見えないようにフレームの裏を通すようにします。

取り付け位置参考

ちなみにこの写真のように後ろのステップ部分の穴が丁度ウィンカーのネジに合うらしく、ステップを外してウィンカーを取り付けている人もいます。

絶対に二人乗りしない!!と言い張っているからコレが出来るのでしょう。

純正フェンダーの配線処理

最後に。
純正フェンダーとの取替えが簡単にできるように純正フェンダーのほうにも配線処理を施しておきます。配線をもう一度ひきなおし、(基盤をシート下に移設した為)基盤を移動せずにテールランプ類を接続できるように配線しておきます。

ここまでやって、全てのカスタムの完成となります。

情報
車とバイクの整備工具を探す

カスタムパーツと用品を探す(クラブページ)
メニュー

詳細1へ戻る

自作フラットフェンダーカスタムの流れ

ハーレーDIYカテゴリメニューへ戻る
男のDIY道トップページへ