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リアフェンダーカスタム詳細

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ハーレーの自作フラットフェンダーがご好評につき詳細をアップすることになりました。

このフラットフェンダーはあるメーカー純正品の流用なのですが、ここでそのパーツを公にすると同じカスタムが増えすぎてしまうので当管理人宛まで直接メールをいただけた方のみお教えしたいと思います。
ノーマルのフレームを切らずに自作フラットフェンダーを作るならこのカスタムが最高ですょ!!

テールランプの処理

まずはテールランプについてです。
テールランプ取り付けの際は取り付けボルト穴を空ける必要があります。このテールの場合は4箇所穴を空けています。

取り付けボルトに対し、きっちりの大きさで穴を空けると取り付けが困難になりますので(4箇所あるから)一まわり大きい穴を空けることがコツです。

配線はフェンダーに元々空いている穴を使い、そこに配線を通すようにします。わざわざ穴を空ける必要が無いのでお得感満載です。

ボルト穴の処理

この自作フラットフェンダーは専用品ではなく流用品なので元々の穴が空いています。コレを目立たなくする為に穴埋めをします。

塗装をする場合は裏板をあてがいパテ埋めして塗装すればきれいに仕上がります。

穴埋め

穴裏の様子です。厚めのアルミテープで穴を塞いでいます。

フェンダー裏配線

配線はフェンダー純正の配線止めがそのまま使えるようになっています。
なんとも嬉しいオマケですね!

配線保護のために保護管を巻くことは必須です。

フェンダーカット位置

次にフェンダーにモジュールの箱を収める為のカット位置です。
写真指差し位置を参考に位置決めして下さい。

ちなみにフェンダー全体の長さをカット(前側カットのみです)する時はこのモジュール取り付けようカットの加工を行って仮組みしたあと現場あわせで長さを決めて下さい。

大体の長さはこのページ一番下の写真を参考にしてください。

フェンダーカット幅 カット幅についてです。

フェンダーツラの一番飛び出ているところから約15ミリ程度の位置です。
上の写真と左の写真共、多少大きく空けてしまってもモジュールの箱によって隠れてしまうので思いきってカットしてしまいます。
カット幅微調整

フェンダー最下部が純正のタイヤカバーに少し当たっていた(と思う)のでカットしています。

これについてはカットしなくても取り付く場合もあります(全体の長さをもう少し短くしてしまう)ので、仮組みをした時の状態によってカットするかしないかを決めて下さい。

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