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クラッチケーブル、フットクラッチとジョッキーシフトの取り付け完成

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クラッチケーブルを交換して新しいパーツを組み込む

ミッションケース側が外れたらハンドル側のケーブルも外しにかかります。
なお、ミッション側かハンドル側(クラッチレバー側)か、取り外し順序はありませんのでどちらから外しても大丈夫です。

※今回のケーブル交換はアフターパーツのフットクラッチをつける為に行いました。

ハンドル側ケーブル

ハンドルからレバー一式を外しました。
クラッチケーブルとレバーの関係はこのようになっています。ケーブルが取り付いているレバー側の根元は白い円柱状の部品が付いていますが、これはドライバーなどで押すとポロッと外れます。
これを外す事によってクラッチケーブルは完全に独立した形になる訳です。

ハンドル側パーツ

白い部品拡大画です。
これはただ刺さっているだけなので簡単に取れます。

この後は新しいクラッチケーブルの取り付けですが、組み込み方はバラシた順番の逆を辿っていけば大丈夫です。
ハーレーの場合、ケーブルの交換に伴ってミッションオイルは要交換になりますのでミッションオイルは必ず準備しておきましょう。
関連:ミッションオイルの交換はコチラから

ツインカム用フットクラッチ

私はこの後、ノンロッカーのフットクラッチとジョッキーシフトを組み込みました。
取り付けには苦労しました…さすがはメイドインUSA。
ボルトオンキットと書いてあってもまずボルトオンでは簡単に付かないのがUSA製。加工は覚悟しましょう。穴を空け直しまくりです。(ハズレ部品なのかなぁ?)溶接も超適当。

写真はフットクラッチ。

ジョッキーシフト コチラがジョッキーシフト。
これは使い心地がかなり悪かったので、エボ用ジョッキーシフトアームが国内メーカーより出ていたのでそれを流用して取り付けました。
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