男のDIY道

曲面・リアのカーフィルム(スモーク)の貼り方準備

男のDIY道ホーム>カーフィルムリア(局面)貼りの準備

下準備とポイント

リアガラスは大きく、なお且つ曲面になっている為一枚で貼ることは出来ません。
どこかでフィルムを継がなければならないのですが、電熱線の上で継ぐのが一番キレイに納まります。とても神経を使う作業ですが、DIYで頑張ってやっちゃいましょう!!
これが出来ればカーフィルム貼りマスター!!かも?

リアガラス清掃

今回はカーフィルム貼りの曲面編です。
まずはガラスをキレイに清掃しましょう。タバコのヤニなどもフィルムがちゃんと貼りつかない原因になりますので、この清掃作業はフィルム貼りの中で一番時間をかけます。

基本編でも記述しましたが、最終的な清掃作業は布を使わず”洗剤溶液とゴムヘラのみの使用で!”を心がけましょう。ココがポイントです。

隅部清掃

隅もきちんと掃除します。布を隙間に突っ込んで掃除します。
フィルムは隅のほうから剥がれてきますので、念入りに何回も掃除してください。

テールランプ取り外し

こういったランプ類も外せるものは外しておきます。
作業がやりやすいですからね!(^^)

カット時のポイント

ココでポイント!!
リアのカーフィルム貼りで重要なのは電熱線の境目でどれだけキレイにフィルムを切れるかです。これがうまく出来る出来ないで相当仕上がりが変わってしまいます。うまく仕上げる為のコツはカットの際中側から明るい光を当て、視認性を良くする事です。
こうする事により電熱線とフィルムの境目がはっきりする為切り易くなります。特に2枚目3枚目と貼っていくとますますこの明かりが重要になりますから、明るい作業灯(懐中電灯でも代用可:当てる角度に気を使ってください)を準備しておいてください。これは昼間でも同じです。中側をとにかく明るくしてください。

曲面ガラスにフィルムを貼り付けるコツ

リアのガラスは曲面の為一枚のフィルムで貼ろうとするとどうしても隅の方でしわが寄ってしまいます。ですから何枚かに分けて貼らなければいけません。(経験ある方はわかると思います)
曲面の度合いによって分ける回数を検討します。細かく分ければ分けるほど曲面に対し、しわが寄らなくなります。
目安としては普通のセダンでスモークフィルムの一枚あたりの幅は20センチ弱が適当だと思います。(愛車の電熱線の幅で考えて下さい)

このバンの場合、曲面が比較的緩やかなので2回で貼ろうと思います。(2枚で貼れる車種は稀です。)全体を見て大体でどの辺りで継ぐか検討してみます。その際、均等に割る必要は全くありません。上のほうが湾曲が強かったりするときは(セダン等)その部分までは大きくとり、湾曲が強くなっている部分でさらに2回に分ける等考えてください。

カーフィルムの仮貼り

スモークの型の取り方等の基本はカーフィルム貼り編で確認してください。
スモークフィルムを継ぐ時は貼り方は下から貼っていきます。
まずは継ぐ位置の30ミリ上ほどの適当な位置で仮止めします。
この時、軽く押さえつける程度にして下さい。まずは貼り付けるのみです。
そして1センチほど残す感じで周りを切って下さい。その後に中心からゆっくり押さえていきます。この時に隅にしわ(この段階では隅部分がガラスに貼り付かず浮いている状態になります)がはいってしまうようようでしたら一枚が大きすぎるという事なので、もう少し継ぐ位置を下にして継ぐ回数を増やしてください。

情報

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